一般社団法人 日本ドローン防犯防災支援ネットワーク

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【災害時の証明書取得とドローンによる支援】

近年、全国各地で大雨や突風などの自然災害が頻発しています。 いざ被害を受けた時に慌てず行動できる様に、日頃から備えと情報整理をしておくことが大切です。
今回は災害時に役立つ証明書の概要と、私たちが取り組むドローンによる支援活動についてご紹介します。

「災害時に必要となる主な証明書」
被災者が支援金の受給や税の減免、保険の請求などを行う際には、被害を証明する書類が必要です。
・罹災証明書:住宅の被害状況(全壊・半壊など)を証明
・被災証明書:住宅以外の建物や設備の被害を証明
・被災届出証明書:被害を届け出た事実を証明
申請の際には写真が重要であり、特に屋根や高所の被害は安全に撮影する手段が求められます。

「ドローンで安全かつ正確な記録」
私たちのネットワークでは、災害時に立入困難な場所や高所の被害をドローンで安全かつ正確に撮影し、証明書申請に必要な資料作成をお手伝いします。 屋根の損傷、地盤沈下、敷地全体の状況など、地上からは確認しづらい箇所も的確に記録可能です。

「サポートの現状と今後」
現在、無償での支援は限られた範囲での対応となってしまいますが「困った時はすぐに相談してほしい」という想いには変わりません。 可能な限りで最大限のサポートを行い、状況に応じて地域や自治体との連携も進めて参ります。

〜この様な時はご相談ください〜
・屋根や外壁の破損を確認したいが、自分では難しい
・証明用の写真をどう撮ればよいかわからない
・手続きや書類作成に不安がある
私たちは「地域の見守り役」として、皆さまの生活再建を全力でサポートします。

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