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2025.3.21
【防災視点で考える季節の変わり目】
3月も下旬に差し掛かり、春の足音が一気に近づいて参りました。 明日22日からは関東の内陸部や九州を中心に25℃以上の「夏日」が予想されており、全国的にも春本番の暖かさとなりそうです。 日本ドローン防犯防災支援ネットワークでは、こうした季節の変わり目における体調管理や災害リスクへの備えも重要な防災の一環と捉えております。
「なぜ季節の天候に注目するのか」
私たちが日々の天気に目を向けるのは気象状況が直接的に人々の安全や健康、さらには地域の防災活動に大きく影響するからです。 特に春は寒暖差が激しく、体調を崩しやすい季節。 また花粉の飛散がピークを迎え、多くの方が不調を感じやすくなります。 この様な時期には、地域の皆さまがより安心して生活できるよう、私たち民間防災組織が情報の共有や見守り体制の整備に力を入れていく必要がございます。
「気温差と花冷えへの備え」
今週末から来週にかけては全国的に暖かい日が続き、桜の開花ラッシュも予想されております。 しかしながら3月29日(土)〜30日(日)には再び寒気が南下し、東京や仙台では最高気温が10℃前後まで下がる「花冷え」が見込まれております。 この様な急激な気温の変化は、高齢者や持病をお持ちの方には大きな負担となり得るのです。
私たちは災害だけでなく日常のリスクにも目を向け、ドローンを活用した地域見守りや情報発信を通じて、皆さまの健康と安全を支えて参ります。
「花粉の飛散と日常の安全意識」
今年は花粉の飛散量が非常に多く、筆者自身も重い症状に悩まされております。 外出時のマスク着用やこまめな換気など、個々人の対応も必要ですが企業や施設単位での環境管理にも工夫が求められております。
防災と言うと大規模災害の備えを想像されがちですが、日々の生活の中で体調を崩さない工夫や、健康を守るための環境づくりも、広い意味での「防災」と考えることが出来るのです。
「年度末を迎えて」
3月は行政・企業ともに年度末にあたる節目の時期です。 日本ドローン防犯防災支援ネットワークでも年間活動の振り返りや来年度に向けた準備を進めております。
この時期は気候の変化に加え生活環境が変わる方も多いため、地域の安全確保や見守り活動の強化が求められております。 私たち民間防災組織は、こうした節目にこそ防災の基本を見直し、地域と繋がる活動を大切にしております。
〜共に地域を支える仲間を募集しています〜
日本ドローン防犯防災支援ネットワークでは、共に活動していただける会員を募集しております。 ドローンを使った防災・見守り活動に関心がある方、防災士や技術者として地域に貢献したい方など、様々な立場の方が活躍しております。 季節の変わり目だからこそ防災と健康への意識を高め、地域を見守る力をともに育てていきませんか?
ご興味のある方は、ぜひ当ネットワークまでお問い合わせください。
https://jdpn.or.jp/contact/